靴を選ぶのではなく、足を選ぶ。どれが合うか迷っている方へ。一緒に考えます。
まず、あなたの「今」を教えてください。
GRIPDROPの商品を初めて見て、「どれを選べばいいか分からない」という方は多いです。足半、足袋シューズ、ワラーチ――名前も見た目も違う。でも、どれも同じ問いに応えています。「あなたの足指は、ちゃんと使えていますか?」
このガイドでは、使う場所・目的・どこまで本気でやりたいか、の3つの軸で整理します。ぴったりの入口が、きっと見つかります。

まずは家の中から。10分でいい。
タイプ①室内派におすすめ ― ASHINAKA #02(¥3,300)
革靴やパンプスで縮こまった足指に、久しぶりの「掴む感覚」を取り戻させてくれる室内用足半。片足わずか29g。テレワーク中でも邪魔にならず、初日10分から安心して始められる設計です。
専用の足袋型ショートソックス(¥1,485)と合わせると、指が自然に分かれ、より使いやすくなります。
※初めての方は最初の1〜2週間は使用時間を短くすることをおすすめします。

いつもの道を、鍛える道に変える。
タイプ②外出・日常ウォーク派におすすめ ― ORIGINAL #01(¥17,380)/ GRIPDROP COVER #02 大人用(¥13,970)
毎日歩く方なら、靴そのものを変えることが一番の近道かもしれません。ORIGINAL #01 は、歩くたびに足指が地面を捉える本格仕様。長く使える一足を探している方に。子どもの足育が気になる方には、GRIPDROP COVER #01(子ども用・¥6,985)も合わせてご覧ください。
専用の足袋型ハイソックス(¥1,980)との組み合わせで、指の分かれた感触がより自然になります。

地面と対話する、もう一段上の世界へ。
タイプ③本格派・ランナーにおすすめ ― ワラーチ #01 vibramソール(¥7,700)
薄いソール一枚で地面の感触を拾いながら走る、それがワラーチです。最初は違和感を感じる方も多いですが、慣れるにつれてフォームが変わり、足が変わっていきます。バリエーションはカラーが豊富なので、自分らしい一足を選ぶ楽しさもあります。
※ランニング初心者の方はまずウォーキングシューズからのスタートをおすすめします。
選ぶ前に、これだけ確認を。
ASHINAKA#02 と ORIGINAL#01、何が違うのですか?
ASHINAKA#02 は「室内専用・導入モデル」です。靴の形をしておらず、足の前半分だけを覆う足半タイプ。まず足指を使う感覚を取り戻したい方の入門として設計されています(¥3,300)。
ORIGINAL#01 は外出にも使える「本格ウォーキングシューズ」です。足袋型で指が分かれ、歩くたびに足全体を使える仕様。毎日外を歩く方に向いています(¥17,380)。
足袋型ソックスは必須ですか?
必須ではありませんが、一緒に使うと足指が自然に分かれ、シューズの効果を感じやすくなります。ASHINAKA#02 専用のショートソックス(¥1,485)と、ORIGINAL#01 専用のハイソックス(¥1,980)はそれぞれ専用設計です。初めての方は最初からセットで試すのもよいかもしれません。
子どもにはどれが向いていますか?
GRIPDROP COVER #01(子ども用・¥6,985)がおすすめです。足骨格が形成される時期に足指を制限しない設計で、公園・幼稚園・日常のお出かけに対応します。大人用は COVER #02(¥13,970)があります。
ワラーチはいきなり走っても大丈夫ですか?
いきなりの長距離走はおすすめしません。まず短時間のウォーキングから始め、ふくらはぎや足底の感覚に慣れることが大切です。足指でしっかり地面を掴む習慣ができてから、走行距離を少しずつ伸ばしていくのが安心です。
サイズ選びで迷っています。
普段履いている靴のサイズを基準にお選びください。ASHINAKA#02 のサイズの違いは紐の長さの違いのみで、本体サイズは共通です。足幅が細めの方は小さめを、広めの方は大きめをおすすめします。各商品ページに詳しいガイドを記載しています。


